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ガーディアンエンジェルス誕生秘話

防犯パトロールや防犯セミナー、街頭での声掛けなど、防犯ボランティア活動の草分け的存在である特定非営利活動法人ガーディアンエンジェルス日本代表の小田啓二さんに講演をいただきました。

 

アメリカで誕生した組織で現在では世界24か国に拠点を置く純粋な防犯活動団体です。

 

スタートしたキッカケはマクドナルドの定員さんの「清掃活動」から、そして13人のメンバーでスタートしたとの誕生秘話も聴くことが出来てとても感動でした。

 

小田代表は単身アメリカに渡り、アメリカガーディアンエンジェルスのメンバーとして活動していたそうです。その当時の写真を見せていただきましたが「ギャングの様に厳ついメンバー」という印象でした()

 

小田代表が日本での組織の立ち上げの気かけになったモノは「1995年地下鉄サリン事件」だったそうです。

 

立ち上げ当時の苦労話や警察や地域の方たちの冷ややかな態度にも屈することなく、お金のない時代に「防犯活動」を続けて、信用や知名度を上げる事を必死で考え、支援者たちからの手助けで折れそうになる心を何度も奮い立たせ、今日のガーディアンエンジェルスがあることをお話しくださいました。

 

組織づくりとは…

「使命の共有」「出会う人とのコミュニケーション」「正義感」

迷いながら居る私の心に突き刺さる言葉ばかりでした。

 

今何をすべきか?

自分の目指すものは何かを教えて頂けた講演です。

今の日本には『企業が地域と繋がり協力し合う防犯・防災組織』はありません。

※私の知識不足で知らない地域ではあるかもしれません

 

私が目指すものは『地域と協力し子どもと女性を守るボランティアの組織づくり』です。そこには地元地域で頑張る企業の存在が欠かせません。しかしながら企業は利益を上げ続けなければいつかは無くなります。

 

 

 

ここからは私の独り言…

「地域住民と行政機関が防犯・防災活動する企業を育てる仕組みが必要です」

「地域住民で防犯・防災活動する企業を利用し利益を上げさせること、企業は適正価格でその商品やサービスを提供する事。そして出来た利益でその地域で防犯・防災活動で還元する事」が一番大事だと思う。

「地域住民や行政機関に出来ない事(専門的なことや独自の技術)を企業が担うことが出来たらWinWinの関係が生まれる」と思う。

 

「しかしながら企業側も地域住民も無理や背伸びをした活動はダメ、長続きしない、お金をかけ過ぎない工夫が必要だ」と思う。

 

 

・・・・・・・・・・呟いてみた。